足の臭いは、酢で洗うと効果があるのかというと、効果はあります。 足の臭いというのは、細菌の繁殖によるものがほとんどなので、酢で足を洗うことによって、足の臭いを抑えることができます。 酢には、クエン酸という成分が含まれており、細菌を死滅させる効果があるためです。 具体的なやり方ですが、まずは、洗面器や両足が入る程度のタライ、バケツなどにお湯を入れてください。 そして、そこに1カップの酢を入れてよく混ぜ、足を浸けます。 いわゆる足湯をするわけですね。 この酢の足湯を20分程度行います。 足湯を終えた後は、酢臭くなってしまった足をしっかりと洗い流しましょう。 酢を入れたお湯に足を20分くらい浸けてさえいれば、テレビをみていても、音楽を聴いたり、読書をしていてもいいので、ぜひやってみてください。 大抵のご家庭は酢を常備しているでしょうし、洗面器などもありますよね。 とりあえず、一度やってみて、足の臭いを抑える効果が実感できたら、足湯用のバケツを買うのもオススメです。 この酢の足湯は、足の臭いを抑えるだけでなく、冷え性にも効果があるといわれています。